ノース ペット サルモネラ菌。 生活クラブ連合会より

「ペットフードからサルモネラ菌」に見る衛生管理の甘さとは

ノース ペット サルモネラ菌

また、重ね重ねとはなりますが、当社製品により多大なご迷惑、ご不安をおかけしておりますことを心からお詫び申し上げます。 と、これまた根拠の無い説明を繰り返している様です。 人間の基準とはかけ離れていい加減な食品基準でペットフードはつくられているのが事実です。 — みみりん hkWhUU7gza4Tvwi 営業時間が終わるので、担当者は週明け連絡すると言われて切られた。 熟成仕上ミックスジャーキー• ノースフードのペットフードには、• 検査の結果、商品からサルモネラ菌や大腸菌群が検出されるも、原料の鶏肉や工場、従業員から菌は見つからなかった。 その後、68匹の犬や猫に嘔吐や下痢などの症状が出て、うち15匹の犬が死亡した。 同社は、「念のため」、汚染の疑いのある商品の出荷停止を決め、第三者機関に検査を依頼する。

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ペットフードから「サルモネラ菌」、犬15匹死亡で会社謝罪 別商品でも検出の疑い(2019年9月4日)|BIGLOBEニュース

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同じ「犬・猫用ささみ姿干し 無塩」を食べて、影響のなかった例もあるとは思いますが、どのようなペットフードを選べば良いのか不安になりますね。 製造工場に検査を依頼したところ、製品サンプルに問題はないとの回答だった。 株式会社ノースペットが製造し、生活クラブ生協が販売した犬猫用おやつで、計68匹の犬猫が健康被害を受け、うち15匹もの犬が死亡した事件ですが、への追記が長くなりそうだったので、その後の動きについて記事を分けました。 組織としてどうなんですかね。 ペットフード協会の業界組織率は80%程度とのことで、動物愛護法改正などにも関係者が力を及ぼしてきますし、ペット関連ではとても大きな業界団体です。 裏面表示を見ても生産先の工場が分からないのが今のペットフード業界の現状です。

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生活クラブは㈱ノースペット製造のビーフ干し肉製品を扱っておりません│生協の食材宅配 生活クラブ生協

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ここにサルモネラ菌も含まれます。 もちろん同じ工場で作られている商品をだ。 公式ホームページに謝罪文が載せられるのも早かったのでしょうか? この度は多大なご迷惑とご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。 手作りご飯は大げさ!人間と同じもの食べてるだけ 手作りご飯といってもわざわざ犬用に作るわけではなく人間用のものと同じです、味付けがゆるいだけだったり、ネギ類など犬が食べれないものを省いた料理を小鍋で同時進行していくだけです。 改めて、衷心よりお詫び申し上げます。

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ペットフードからサルモネラ菌を検出 犬15匹が死に会社は謝罪

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また、行政対応としてペットフードの監督官庁である農林水産省に報告を行いました。 計68匹のペットに嘔吐や下痢などの症状 サルモネラ菌と大腸菌群が検出されたのは、鶏のササミ肉を加工した「犬・猫用ササミ姿干し 無塩」という商品だ。 実際にノースペットのHPでは製造工程で「高温の処理をしっかりしない」ともとれる記載があるのもその理由の1つです。 ・飼い主もペットフードについて勉強する。 飼い主への謝罪と、公表が遅れたことへのお詫び、さらに、ビーフ干し肉製品の1ロットについても簡易抜き取り検査の結果、サルモネラ菌の擬陽性(陽性の疑いがある)判定の報告を9月2日に受けたことが書かれています。 そして、飼い主もペットの健康を守るために、知識を高め、正しい情報を収集することが大切でしょう。

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ペットフードから「サルモネラ菌」、14匹死亡か 食品ではなく「生活用品」扱い: J

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この義務化で、食品の安全性は格段に上がることでしょう。 現在供給している㈱ノースペット製造の他のペットフードについて、外部検査機関で微生物検査をした結果、サルモネラ菌は検出されませんでした。 農林水産大臣及び環境大臣は、次に掲げる愛がん動物用飼料の使用が原因となって、愛がん動物の健康が害されることを防止するため必要があると認めるときは、農業資材審議会及び中央環境審議会の意見を聴いて、製造業者、輸入業者又は販売業者に対し、当該愛がん動物用飼料の製造、輸入又は販売を禁止することができる。 生協の対応の流れ みみりんさんのツイートより、引用します。 自分自身や家族もそうですが、ペットのために作る食事が楽しくなりそうです。 これらの製品につきましては、製造・販売中止、流通在庫の回収・廃棄処分を実施しております。 当時、リコールの対象となる製品は、日本国内でも販売されていました。

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生活クラブは㈱ノースペット製造のビーフ干し肉製品を扱っておりません│生協の食材宅配 生活クラブ生協

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今回ノースペットの発表では「原材料からはサルモネラは検出されなかった」という旨の発表がされていることから、 個人的な推測では製造工程に問題があったのではないかと考えています。 ペットフードは食品ではなく生活用品? 生活クラブではこれまではペット関連食品は『食品』ではなく『生活用品』だったのでこれからは人間と同じ基準を追求していくというような記事が掲載されていました。 Contents• どこにでもいる菌ですから、ノースフードのペットフードの危険性を指摘するのであれば、 手作りペットフードの危険性も無視することはできません。 サルモネラ菌に感染するとどうなる? サルモネラ菌は犬猫を含めた哺乳類の腸の中に常時存在していることも多いです。 メーカーのスタンス、ペットの食品に対する認識の甘さが、行動に出ているように見受けられます。 ペットフードの安全性を確保するために設けられたのがこの法律です。 ペットフードは「食品」ではないという矛盾 ペットフード安全法は、2009年から施行された法律。

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ペットフードから「サルモネラ菌」、犬15匹死亡で会社謝罪 別商品でも検出の疑い

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(J-CASTニュース編集部 野口博之). インスタで犬の専用アカウントを持って愛犬の様子を毎日投稿して交流し合う人たちにとってはワンコは家族の一員であり、ワンコを溺愛する親バカさんばかり 生協といえば素材や、食品の安全力を入れてるイメージが強い、中国産とかじゃなく、国産品の質の良いものを与えたい良かれと思って選んだはずなのに。 日本においては任意であるため、導入している食品工場は3割程度と少なく、現状では包装を終えた段階で「抜き取り検査」をして安全を確保している状況です。 再発防止策を実施したにも関わらず「サルモネラ菌の陽性反応」「汚染原因は未だ不明」ということは、そもそも衛生管理に対する考え方やそのレベルが低いのではないかと考えられます。 一体なぜ、こんな事態になってしまったのか…。 この痛ましい事件の15匹目の被害を受けたワンちゃんの飼い主のみみりんさんが、亡くなったワンちゃんの直前の動画や、メーカーの対応の事実をありのまま公表してくれています。 今回検出されたサルモネラ菌は強い毒性があるものではなく、死亡した14匹のうちの多くは高齢や病気がちだったため、因果関係ははっきりしていないとのこと。 ペット用の卸店として事業をスタートし、現在では製造もおこなっているようです。

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