ネザー 舞台。 北山宏光、2年ぶり主演舞台が台風で一部延期も「なるべく早く判断」

『THE NETHER(ネザー)』で北山宏光約2年ぶりの舞台主演「これは現実でも起こりうる可能性もある話」

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色々活動はやらせていただいていたのですが、また舞台に戻ってこれるというのはすごく嬉しかったです」とコメント。 もう一つは仮想空間のなかにあるエリア『ハイダウェイ』だ。 日本初演版の上演台本・演出は 瀬戸山美咲氏です。 尋問室は、暗い。 とはいえ、これはすべて仮想空間。

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北山宏光が近未来の仮想空間を捜査する!舞台『THE NETHER(ネザー)』開幕レポート

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「でも実際それはそこにあって、利用価値がある。 北山も「俺、もう千秋楽迎えた感じ。 モリスも自分のペースを崩さず食らいついていく。 2015年のローレンス・オリヴィエ賞で 作品賞を含む4部門にノミネートされた 「THE NETHER(ネザー)」 このたび日本初上演されます。 そのため、『ハイダウェイ』を管理しているシムズ(平田満)と、顧客のドイル(中村梅雀)をそれぞれ尋問していく。

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北山宏光が近未来の仮想空間を捜査する!舞台『THE NETHER(ネザー)』開幕レポート

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「これを」ザックは懐からシワシワのパンチシートを取り出した。 それと呼応するように、より突っ込んで描写されることとなったこの舞台の「境界線」は、ぼやけていたタイクーンの輪郭をより明確にし、その解像度を高めることとなりました。 女性の構図に捉われない、人間と人間の物語として再構築します」という触れ込みどおり、登場人物の性別という概念をとっぱらって、『人間の欲望とはなにか』『人間の存在とはなにか』『なにが正しくて、なにが幸せなのか』を考えてみたい。 現実世界と、インターネット仮想空間のなかにあるエリア『ハイダウェイ』だ。 しかし、本話感想の時点で、タイクーンというニンジャの不気味さに触れるのは性急と言えるでしょう。

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北山宏光が近未来の仮想空間を捜査する!舞台『THE NETHER(ネザー)』開幕レポート

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描写されるほどに、それは増大し、わからなさも膨れ上がってゆくのです。 とても刺激的なキャストが揃いました。 ウッドナットはそこでアイリス (長谷川凜音/植原星空)という美しい少女と出会う。 さらにミステリーということもあり、全員で世界観を共有するのは大変だっただろうなと想像できる。 今をときめく北山さんや大先輩方と共に、良い作品を作っていきたいと思います。

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北山宏光舞台「THE NETHER(ネザー)」チケット先行は?上演日程や劇場は?キャストまとめ

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捜査官役ということで取り調べのシーンが多く、セリフではレポートを読みあげる。 2015年には、ローレンス・オリヴィエ賞で作品賞を含め4部門にノミネートされており、日本ではこれが初上演。 異なる二者の間に一度通ったはずの筋道の再定義。 なるべく早く判断しようということで、昨日の段階でジャッジさせていただきました」と説明し、梅雀は「北山くんのファンはどんな嵐だろうが来ちゃいますから」と周囲を和ませた。 主演を務めるのは、Kis-My-Ft2の北山宏光。 「向こうに行ったって、そう大したものはないかもしれないぜ」キンケイドが言った。

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【2019忍殺再読】「エッジ・オブ・ネザーキョウ」|誰も悪くないこれは悲劇や|note

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マルノウチスゴイタカイビルを、笑えなくなるということ。 再読して驚いたのは、この役割を担っていた、スピアフィッシュさんが、非常に魅力的だったこと。 しかし潜入捜査官のウッドナットも惹かれていくハイダウェイは、なぜこんなに居心地が良いんだろう・・・。 俺……」「ザック=サン……」コトブキはザックを見、それからマスラダを見た。 北山宏光の主演舞台『THE NETHER(ネザー)』が、2019年10月から11月にかけて上演されることが決定した。

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北山宏光主演、仮想空間での犯罪を追うSFサスペンス舞台『THE NETHER(ネザー)』開幕

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仕事をする上で、その「理念」を使えばうまく運ぶことをよく知っている。 この時点でのタイクーンは、その名乗り通りのカラテの王として読み解くことが可能な存在であり、先のブラド・ニンジャやドラゴン・ニンジャのエピソードを参照されることで導きだされる「ネットがわからなくて偏見を持っているおじいちゃん」以外のなにものでもありません。 だけどこっちにはパンダ・マンもあるし、メイプル・シロップもある。 出演は、中村梅雀、シライケイタ、平田満、長谷川凛音/植原星空(Wキャスト)、演出はグローブ座で『グリーンマイル』などを手がけた瀬戸山美咲。 それは、もしこれから現実と区別がつかなくなるほどリアルな仮想空間がわたしたちの日常になった時に、直面する戸惑いなのかもしれない。 マルノウチスゴイタカイビルに笑ったあの頃を、どこが忍者なんだよ!とツッコんだあの頃を、ボンモーは「インターネット」を使って、再び我々に返してくれました。 けれど、今回はモリスを男性にしているので、おそらくアメリカでの上演とは物語の焦点の当て方をしているのだろう。

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『THE NETHER(ネザー)』で北山宏光約2年ぶりの舞台主演「これは現実でも起こりうる可能性もある話」

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モリスは白く光るタブレットを持ち、そこに欠かれたレポートを読み上げていく。 北山は自身の見どころについて「この1時間55分の時間で、モリスがどう耐えて変化していくか、という点です」と、モリスがどう揺れ動いていくかを挙げた。 意味が伝わりづらくなってしまうので、なだらかになるようにしなければならないんです」とのこと。 ドラゴン・ニンジャがSNS・ブログを、ブラドがyoutubeを題材にとったように、彼はレビューサイトでのステマを題材にしたトンチキ小話を我々に見せつけてくれました。 スリケンがキンケイドの眉間を貫いた。 モリスは、『ハイダウェイ』が問題のある空間ではないかと睨んでいる。

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